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Mooting Etiquette – Japanese Translation
初めに
模擬裁判は世界中の法学部で重要視されている教育手段であります。それは、大学の講義やゼミでは「法はこうなっている」という理論的な部分だけではなく、模擬裁判では「法とはこう使うものなのだ」という実践的なところまで身に付きます。これには、数多くのメリットがありますので、是非機会があれば、参加してみてください。
模擬裁判コンペ の際の服装
- 暗い色のスーツ(もしあれば)に襟のあるシャツ
- 全体的にきちんとした服装
- 宝石類は最小限に
- 男子は品の良いネクタイをつける
- 足を包みこむ靴を履く
- 保守的な服を着
座る位置
被上訴人、又は被告人は裁判官達の右に座って、上訴人と原告(起訴人)は裁判官達の左に座ります。

裁判官達を何と呼びますか。
裁判官達を ‘Your honour’ 呼ぶ。
Your Honour
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District Court
State Supreme Court
Federal Court
High Court
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Your Worship
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Magistrates Court
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模擬裁判の参加者を何とを呼びますか。
自分のチームメンバーを ‘my colleague’ 、又は ‘my learned colleague' と呼ぶ。相手チームのメンバーを ‘my friend’ 、又は ‘my learned friend’ と呼ぶ。

模擬裁判はどうやって始まりますか。
まず法廷では裁判官の補佐役が「裁判官が法廷に入ります。」と言い、全員が起立します。裁判官は法廷に入り、指定された場所に着席します。裁判官の許可が下り次第、全員が着席することができます。
そして、裁判官が「紹介を始めます。」と言ってから、まず始めに上訴側の第一弁護人が自分自身とチームメイト、そして依頼人を紹介します。
例: “If it pleases the court my name is Marie Jones (自分の名前) and I appear with my learned junior Alex Smith (チームメイトの第二弁護人) for the appellant Baltic Shipping (依頼人の名前) .”
そして 上訴側の弁護団が座ります。そして被上訴側も同様に第一弁護人が自分自身とチームメイトと依頼人を紹介します。
例: “If it pleases the court my name is Tim Jones (自分の名前) and I appear with my learned junior Jessica Smith (チームメイトの第二弁護人) for the respondent Dillon (依頼人の名前) .”
そして、被上訴側の弁護団が着席します。
上訴側の第一弁護人が裁判官に議論を贈呈します。口頭弁論の順序は
1) Senior Appellant – 第一上訴人(上訴側の第一弁護人)
2) Senior Respondent - 第一被告人(被告側の第一弁護人)
3) Junior Appellant – 第二上訴人(上訴側の第二弁護人)
4) Junior Respondent – 第二被告人(被告側の第二弁護人)
一人の口頭弁論時間は20分程です。
議論は文書と口頭で行います。
良い議論を展開するためのアドバイス
- 口頭と文書の論議構成は非常に重要です。
- 口頭弁論の間に裁判官とうまくやり取りを行い、相互作用で論議展開をすることが非常に大切です。
- 裁判官達と話している時は必ず自信を持って、常に裁判官と視線を交わし、誠意を見せることが大切です。
- 裁判官からの口頭質問に備え、ポイントを抑え迅速に返答する為の心構えが必要です。
- もし裁判官の質問に答えられなかったら、質問の答えを避けないで適切に対処する必要があります。少し止まってよく考えてから、答える努力をしてください。本当に答えられなかったら、丁寧に裁判官にその旨を知らせてください。
- 質問に答える方は 「 With respect your Honour 、、、、(答え)、、、」と答え、知ったかぶりをしてはいけません。
- 裁判官が話している時は、きちんとした姿勢で裁判官の話を聞くことが非常に大切です。私語を慎み、他の人と会話を交わすことは決して許されません。
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基 全体的な礼儀
- 模擬裁判コンペの日に少なくとも、十分前には裁判所に到着すべきです。
- 裁判官と話をする時は、常に裁判官にきちんと挨拶をする姿勢で敬意を表すべきです。
- 口頭弁論を行ってない時は、机の後ろに座るべきです。
- 裁判官達の意見に反対することがあっても、表情や態度に表さないで下さい。
- 反論者が意見を述べている時は、静かに聞くべきです。
- 普通は口頭議論を行っている時、身ぶり手ぶりで意見を述べていけません。
- 意見を述べる時は言動に気をつけなければなりません。
- 裁判所では絶対にタバコを吸ってはいけません。
- 裁判所では食べ物や飲み物は飲んではいけません。基本的に裁判所では水が参加者に配られます。
模擬裁判が終わった後
すべての弁護人が口頭弁論を行った後、全員が座り、裁判官が退出するのを待ちます。裁判官が出た後、相手チームと握手をすることが出来ます。裁判所から出た後に参加者と傍聴人を集め、勝利チームを公表します。
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